最高のロケーションを誇る 新潟屈指のリゾート施設 BELNATIO

こんにちは!ochocoです。

コロナ感染者数も激減し、久しぶりに一泊旅行に行くことにしました。行先は、ochocoの勤め先が法人会員になっているとかで紹介された当間高原リゾート BELNATIOです。

久しぶりのリゾートホテルなので楽しみです。

新潟県魚沼市といえば・・・まずは「お米」

本日は、11月21日の月曜日。

朝から新潟県に向かってドライブです。新潟での昼食を楽しみに朝ごはんは軽くお菓子をつまんだ程度で留めておきました。

渋滞にも合わず順調にすすみ、12時には目的地の新潟県魚沼市に入れそう!となったところで、とっくりさんから急に告白されました。

お昼ご飯をおにぎりにするか、そばにするか決められない!

とっくりさん

ochoco

えー!!

いくら話し合っても決まりそうになかったので、両方食べる事にしました。笑

まずは気になっていた うおぬま倉友農園 おにぎり屋へ。

お店の前まで行って、ん?なんか想像してたお店と違う。

ネットで見た時は、「小屋」って感じの外観でしたが(失礼か!)、目の前のお店は「ログハウス」感満載。しかもそのログハウスの周りには、昭和の時代によく見た(また失礼か!)オープン記念の花輪?がたくさん並んでいます。

ochoco

写真を撮ってないのが悔やまれるー!

おにぎりの事しか頭になかったからね。笑

とっくりさん

偶然にもリニューアルオープンの日に訪問したみたいです。現在の時間は12時20分。早速、店内に入ってみます。

ショーケースの中に、たくさんのおにぎりが並んでいます。決めきれないうちに、私達の順番に。結局、この後にそばを食べに行く予定にしている事と、後ろに並んでいる人のプレッシャーに負け、おにぎり2個を選ぶのが精一杯。

誰もプレッシャーかけてなかったけどね。

とっくりさん

おにぎり以外にも、から揚げやカレーもあり、とっても気になりました。

レジで、焼鮭おにぎり(170円)と 牛肉みそおにぎり(170円)の代金340円の支払いを済ませると、オープン記念という事で「魚沼コシヒカリ」の新米2合を頂きました。なんか、おにぎり2個しか買ってないのに、申し訳ない。。。

空腹のため、一刻も早くおにぎりが食べたかった事・予想していなかったリニューアルオープンにびっくりした事・オープン記念で人が増えてきた事 等々でお店の写真が全くないため、頂いたお米の写真だけ載せてみました。

言い訳ばっかり!

とっくりさん

おにぎりは、小ぶりで食べやすいサイズ。ふわっと柔らかくにぎられています。塩加減も良く、海苔の風味もしっかり感じられます。もっとたくさん買いたいところですが、まだ行くところがあるので諦めます。

ochoco

本当に美味しかったよ

衝撃の弾力 へぎそば

車中でおにぎりを完食し、頂いたお米についていた「美味しいご飯の炊き方」を読みながら、おにぎり屋さんへの感謝を2人で語り合っていると、あっという間に次の目的地に到着しました。

ochoco

お米は給水させた後に冷蔵庫で2時間冷やすと美味しく炊き上がるらしい。
早速やってみよう!

とっくりさん

本日のお昼ご飯のメイン!名代生そば 由屋です。有名店だけあってお店の前の駐車場は既に満車。少し先にある第二駐車場に車を停めてからお店に向かいました。実は、次の予定があるため待ち時間によっては入店を諦めないといけません。入口に順番待ちの用紙が置いてあり、見てみると3組の名前。これなら諦めなくても大丈夫そう!と店先で待つことにしました。5分ほどすると、私達含め3組同時に名前を呼ばれ、みんな揃って2階の座敷に案内されました。混雑してきたので2階を使う事にしたのかな?

おそばが基本ですが、メニューに「へぎそば」と「ざるそば」の表記が・・・。

布海苔がつなぎの中越南部のお蕎麦を「へぎそば」といいますが、その「へぎ」とはそばが乗っている板の事だそう。1人分だとその大きさのへぎがないので、メニュー上では、ざるそばになるそうです。名前は違うけど同じものらしい。せっかくなので2人分がひとつのへぎに盛られている 小へぎそば(2,000円)と天ぷら(900円)を頼む事にしました。

まずは、蕎麦つゆと赤蕪のお漬物と薬味がきました。薬味は辛子とねぎ。ん?わさびではなくて辛子?この地方では、昔はわさびが取れず、かわりにこのあたりで辛子が栽培されふんだんにあったので、辛子を使っているらしいです。いろいろ普通のそばと違っていて、楽しい!

へぎそはがやってきました。小へぎそばなのになかなかの量です。では、早速、初へぎそばを頂きます。一口たべてびっくり!想像以上の弾力です。

これがそば?一瞬、韓国で食べた冷麺の食感を思い出しました。これが中越名物「へぎそば」かー!衝撃です。なかなか癖になる味かも。食べてみて良かったです。

天ぷらもボリュームいっぱいで、菊の天ぷらが珍しい。味は家庭の天ぷらに近い感じかな。とにかくお腹いっぱいです。

おにぎりも食べてるしね。

とっくりさん

食事を終えて店外にでてびっくり!いつの間にか人だかりが!!タイミングよく入店できて良かったです。

余談ですが・・・お座敷の床の間に、大阪万博で有名な太陽の塔の置物が数個置かれていて、なぜここに太陽の塔?と、とても不思議だったのですが、由屋さんの看板や割り箸の文字を『芸術は爆発だ。』の岡本太郎さんが書かれたとの事。なるほど~!太陽の塔と繋がった。納得です。

いろんな楽しみ方ができるリゾートホテル

おにぎりとへぎそばで大満足したところで、今回の新潟旅行の目的地、当間高原リゾート BELNATIOへ向かいます。

由屋さんから近く13:30にはBELNATIOに到着。早速、チェックインを済ませました。

本来は15:00にならないと部屋には入れないのですが、今からでも入室可能との事。優しい!

部屋に入ると窓の向こうには、ゴルフ場が広がっています。お腹もいっぱいだしゆっくり休みたいところですが、事前に予約していたBELNATIOのバスツアーチーム「CLOVER」が実施している「半日ツアー(十日町ビュー)」に参加するためにロビーに集合しました。

十日町ビューバスツアー参加

バスツアーは ホテル14:00発 =  清津峡渓谷トンネル = 美人林 = 川の展望台 = ホテル18:00頃着 というコース( 1,100円/1人)。ただ残念な事に、秋も深まり日が落ちるのが早くなったため、「川の展望台」の見学は中止との事。今日は、天気も悪いし仕方ないか~。

まずは、清津峡渓谷トンネルへ向かって移動します。

今回のツアーに参加するまで、清津峡の事は知りませんでした。移動中、案内人の方(バスの運転手さんです。)が、清津峡の紹介をしてくれます。「清津峡は、黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つとして知られていて、昭和16年4月に国の名勝・天然記念物に、昭和24年9月に上信越高原国立公園に指定され、学術的資料の宝庫です」との事。期待が膨らみます。

清津峡に到着。バスを降りてトンネル入り口まで歩きます。歩道から見える景色も綺麗です。小雨が降ってきたのが残念ですが、すぐにトンネル内に入るので大丈夫でした。

トンネル入り口で、入坑料  800円/1人 を払い、薄暗いトンネル内に入っていきます。トンネルの通路は5つの異なる色のライトでうっすらと照らされています。

ピンク色のゾーンで笑ってなかった?

とっくりさん

ochoco

だってトンネルがピンクって!変な感じ。笑

奥に進んでいくと、第一見晴所・第二見晴所・第三見晴所と其々に清津峡の風景を楽しめる工夫がされています。第二見晴所には、半円球の形ををしたトイレがあり、中から外が透過して見えるしかけがしてあります。こちらのトイレは緊急の場合以外は使用禁止との事なので、ご注意ください。

トンネルの一番奥まで行くと、パノラマステーションがあります。清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」があり風景と一体化した空間を体験できます。

せっかくなので、とっくりさんと2人で風景と一体化してみました。笑

CM等で見た事がある場所だったのでテンションがあがりました。トンネルの薄暗い中での散歩?も不思議な感覚がして楽しかったです。

清津峡渓谷トンネルを出発して、次は美人林に移動です。

この辺から雨が強くなりはじめ、ブナ林の中を傘をさしての見学。

案内人の方が「このブナ林は、昭和初期に木炭にするため全て伐採され裸山になりましたが、あるとき、この山のブナの若芽が一斉に生え出し、そして長い年月が過ぎ、そのブナの姿があまりにも美しいことから美人林と呼ばれるようになったのです。」と丁寧に説明してくれました。

天気が良ければ、ブナの木に囲まれた異空間を楽しむ事ができたのかもしれませんが、体も冷えてきて急いでバスに戻ってしまいました。

ochoco

だって寒かったし・・・

美人林のすぐ近くに「キョロロ」という十日町市立里山化学館もあるので、車で行かれる際にはそちらも合わせて見学すると楽しそうです。

美人林を出て、ホテルに戻ります。

この越後妻有地域は、2000年から開催されている世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」の舞台となっているそうで、各所に約200のアート作品が点在しているそうです。バスで移動中その一部も見学しならがら帰りましたが、説明を受けても意味がさっぱり理解できないアート作品も何個かありました。現代アートはochocoにはまだ早いようです。

約3時間強のバスツアーでしたが、各所の説明も丁寧にしてくれるし、コアな場所もつれて行ってもらえ、案内人の方が写真も撮ってくれるので、いつも以上に2人での写真が残せたのも良かったです。笑

いつも1人旅みたいな写真になるもんね。

とっくりさん

部屋に戻り少し休むと、夕食の時間になりました。

自分との闘い。夕食ビュッフェ&朝食ビュッフェ

夕食は、ダイニングルーム「コスモス」でのビュッフェです。今は「開業25周年 極上ブッフェへの挑戦」というイベント開催中。

にいがた和牛の握りや北京ダック、十日町産妻有ポークのハーブローストなど、豪華なメニューが用意されています。

貧乏症のochocoは、全メニュー制覇したくて、お腹いっぱいになりました。

ochoco

全メニュー制覇できなかった!
結構食べてたけどね。。。

とっくりさん

食事終了後、ロビーでは、ソプラノ歌手の方のミニコンサーがありました。この日は小さなお子さんが多かったため、アニメの曲をたくさん披露してくれました。

近くで綺麗な歌声が聞けて素敵な時間を過ごせました。

この後、大浴場で入浴してから就寝。

なんか急に雑やなー。

とっくりさん

ochoco

満腹で動けなかった。

翌朝、部屋のカーテンを開けると快晴。ゴルフ場の緑が映えて気持ちの良い朝です。既に芝生の整備をされている方もいて、そういった風景をのんびり見ながらゆっくり過ごして優雅な気分にひたることができました。

そうこうしているうちに朝のビュッフェ。

このビュッフェ、楽天トラベル主宰の「朝ごはんフェスティバル2019」で見事1位に輝いた朝食です。さすが、日本一の朝食だけあって、種類も豊富です。特に魚沼産コシヒカリを使ったごはんは、白米だけでなく、塩にぎり、お出しにつけた焼きにきり、おかゆ、カレーと、どれも絶品。また地元の食材をつかった惣菜や郷土料理もとても美味しそうでしたが、前日のビュッフェで食べすぎていたため、いつもの力が発揮できず少ししか食べられなかった事が悔しかったです。

ochoco

自分に負けた気分
結構食べてたけどね。。。

とっくりさん

今回の大反省は、若い方ならともかく50代夫婦には夜も朝もビュッフェは無理があったという事です。

次回宿泊の際には、夕食はレストランでコースをゆっくり。朝はビュッフェでしっかり食す。というプランで挑みたいと思います。

朝食後、早めにチェックアウトをし、敷地内にあるフォーラムセンターまで朝の散歩です。

人生初体験のそば打ち

10:00~ フォーラムセンター内での へぎそばのそば打ち体験 を申し込んでいたので、そちらに参加しました。

2,200円/1人で、そば打ち体験・ランチのお蕎麦・打ったお蕎麦のお持ち帰りができます。

今回は、布海苔(海藻)と、そば粉だけで作る本格的なへぎそばです。通常はそば粉のつなぎに、お水を使いますが、へぎそばは布海苔を使います。体験は2人でひとつの鉢を使うとの事なので、普段料理をしないとっくりさんに、メインで作ってもらう事にしました。

とっくりさんが真面目に取り組んでいる姿が可愛くて面白かったです。

なんか偉そうだなー。

とっくりさん

ochoco

生地を伸ばすの上手だったね。よしよし。笑

ochocoもそば打ちは人生初だったので、よい経験ができました。

つなぎに水を使うより、布海苔を使う方が伸ばすときに生地が破れにくく、作り易いとの事。写真の手前にある緑色の塊が布海苔です。

打った蕎麦は持ち帰れるように、ビニールに入れてくれます。早めに食べた方が美味しいとの事なので、本日の夕食にしたいと思います。

蕎麦打ち後は、天気も良かったので、敷地内を散策しました。

2人でのんびり歩いていると、所々にハートを象ったオブジェがあり写真スポットになっています。

嫌がるとっくりさんと無理矢理2人で自撮り。楽しい散歩になりました。

時間があれば、レンタサイクルやパターゴルフもやってみたかったのですが、帰りの時間もあるので今回は諦める事に。

ochoco

天気が良かったので自然をもっと満喫したかったー!

自宅に戻って、早速自分たちで打ったそばを頂きました。気が付けばこの2日間で3回目のへぎそば。

自分たちで打ったへぎそばが一番美味しかったです。笑

今回のBELNATIOの宿泊は、1泊2食付きで、11,220円/1人。コスパ最高!!

しかも新潟県民プランなど地元に優しいプランもあるので、とてもお勧めです。ochocoも、また違った季節にお邪魔したいと思います。

では、また